

![]() The Swing Sessions / John Parrott & Don Stiernberg with Jim Cox
ドラム隊がいない分、JazzというよりもSwingって感じですね。ジャンゴほどの2ビートまがいのSwingではありません。ジプシーじゃないです。
John Parrottはギター弾きで(マンドリンも弾きます。このCDではNOVA SCOTIAでメロディーを弾いてま す。)、かの、Jazz/Swingマンドリニスト、Jethro Burnsにステージで「one of the great practitioners of "The Lost Art of Rhythm Guitar"」(注。practitionerは実践家の意)と紹介されたほどの素晴らしい独特なリズムの持ち主です。 Jim Coxはベース。残りの二人はゲストで、GregはコルネットとフリューゲルホルンをChuckはクラリネットを演奏しています。 個人的に好きな曲は5曲目、7曲目、9曲目。5曲目はChuckのクラリネットのソロが炸裂します。で、負けじとDonのマンドリンが走りだす。いい「競演」になってます。7曲目はどっかで聴いたことあるような愉快な曲。9曲目はJohn Parrottの曲で、メインメロディーはブルーグラッサーにも受け入れられそうな音使い。メインメロディー(Johnのマンドリンソロ)からDonのマンドリンソロに代わった瞬間に一気にジャズ色が強くなる。いやぁ〜いい! [ →海外サイトでCDを買う方法 ]
John Parrott : g, md ; Don Stiernberg : md ; Jim Cox : b ; Greg "Spats" Studebaker : cor, fh ; Chuck Hedges : cla ;
[ →楽器略称紹介 ]
□ お知らせ
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