

![]() Hot Dawg / David Grisman
私が初めてDAWGに出会ったCDでも
あります。米ビルボード誌のJAZZ部門で1位を取ってしまったという作品です。3曲目と8曲目では
かの有名なJAZZヴァイオリニスト、ステファン・グラッペリが参加しています。やはり、この時期の
DGQはジャンゴ&グラッペリのマヌーシュスウィングに深い関心があったものと思われます。3曲目
MinorSwingなどでは、グリスマンよりグラッペリの独壇場と化しています。やはり流石です。で驚くべ
きことに7曲目ではトニー・ライスがフィドルを弾いています。これは貴重でしょう。どこで弾いてるの
かまったく分からんのですが・・・。(笑)
個人的に6曲目と8曲目が大好きです。6曲目のグリスマンのマンドリンのハモリは心地よいです。 8曲目はサンバののりにのせてグラッペリ、ライス、グリスマンがソロを繋ぐ。JAZZヴァイオリンとし ては珍しい非常に軽い音でグラッペリがヴァイオリンを泣かせば、ライスのバカテクギターが炸裂し グリスマンの綺麗な音でのシンコペーションが効きまくる。最高です。 DAWG好きでこのCDが嫌いな人はいないでしょう。 8曲めの「16...16」という曲、一体なんて読むのかなぁ〜と思ってたんですが、ライヴの音源を聴いたと ころグリスマンが「sixteen sixteen」ゆうとりました。まんまじゃん。
David Grisman : md ; Tony Rice : g ; Darol Anger : vln, md ; Tod Phillips : md ; Stephane Grappelli : vln ; Mike Marshall : md, g ; Buell Neidlinger : ? ; Eddie Gomez : ;Bill Amatneek : b ;
[ →楽器略称紹介 ]
□ お知らせ
ジャケットをクリックしていただくと、試聴並びに購入することができるサイト < Amazon.co.jp > に行くことができます。試聴、購入されたい方はご利用ください。(なお、一部のCDでは試聴ができない場合がありますので、ご了承ください。) Swingin' Strings Mando & KANTERA web site < http://www.ssmando.com/ > mail to web master < t_terra23@hotmail.com > |
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