Hot Dawg / David Grisman

Genre : Dawg
SSM Star Point : ☆☆☆☆☆ [ →Star Point とは?]

私が初めてDAWGに出会ったCDでも あります。米ビルボード誌のJAZZ部門で1位を取ってしまったという作品です。3曲目と8曲目では かの有名なJAZZヴァイオリニスト、ステファン・グラッペリが参加しています。やはり、この時期の DGQはジャンゴ&グラッペリのマヌーシュスウィングに深い関心があったものと思われます。3曲目 MinorSwingなどでは、グリスマンよりグラッペリの独壇場と化しています。やはり流石です。で驚くべ きことに7曲目ではトニー・ライスがフィドルを弾いています。これは貴重でしょう。どこで弾いてるの かまったく分からんのですが・・・。(笑)

個人的に6曲目と8曲目が大好きです。6曲目のグリスマンのマンドリンのハモリは心地よいです。 8曲目はサンバののりにのせてグラッペリ、ライス、グリスマンがソロを繋ぐ。JAZZヴァイオリンとし ては珍しい非常に軽い音でグラッペリがヴァイオリンを泣かせば、ライスのバカテクギターが炸裂し グリスマンの綺麗な音でのシンコペーションが効きまくる。最高です。

DAWG好きでこのCDが嫌いな人はいないでしょう。

8曲めの「16...16」という曲、一体なんて読むのかなぁ〜と思ってたんですが、ライヴの音源を聴いたと ころグリスマンが「sixteen sixteen」ゆうとりました。まんまじゃん。

01. DAWG'S BULL
02. DEVLIN'
03. MINOR SWING
04. DAWGOLOGY
05. NEON TETRA
06. JANICE
07. DAWG-OLA
08. 16...16

David Grisman : md ; Tony Rice : g ; Darol Anger : vln, md ; Tod Phillips : md ; Stephane Grappelli : vln ; Mike Marshall : md, g ; Buell Neidlinger : ? ; Eddie Gomez : ;Bill Amatneek : b ;

□ お知らせ
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